皮脂とは

皮脂は諸悪の根源なの?

殆どの抜け毛の原因に皮脂は大きく関わってきます。今回の脂漏性脱毛症も例外ではありません。

 

皮脂は諸悪の根源なのか?

 

そりゃ多少皮脂の分泌には個人差がありよく脂性の肌質とか乾燥肌とかあるじゃないですか?それで今回はその脂性の肌質の人のお話

 

そもそも皮脂は頭皮を外部の刺激や雑菌やウィルスなどから守ってくれる働きをしてくれるものです。

 

また皮脂の中には常在菌という菌が存在し、通常だと油と水は混ざり合うことができませんが、この皮脂のなかの常在菌のチカラで脂で出来ている皮脂とほとんど水分で出来ている汗とを混ぜることができるのです。

 

この皮脂と汗が混ざることで保護膜ができ、これが頭皮や肌を守っているわけですね。その他にもこの保護膜は紫外線をシャットアウトしたり、肌の成分を弱酸性に保つ働きもしてくれます。

 

また肌だけでなく髪の毛の保湿にも役立っています。なので皮脂があるから頭皮が守られ、髪の毛を艶のある綺麗な髪の毛にすることができるのです。

 

なので皮脂は私たちにとって、とても大切なものなんですね!

 

皮脂がなかったらどうなる?

 

もしこの皮脂がなかったらどうなるでしょう?

 

肌はカサカサで、しかも紫外線を多く浴びて頭皮もシミだらけで黒ずんでしまいます。さらにやけどのようなものまで出来る可能性もあり、また抵抗力がないため、皮膚がんにもなりかねません。怖いですね〜

 

そうなると、おそらく殆どの人間の頭皮からは髪の毛自体存在しないでしょう。そして外へ外出するときは皆ヘルメットみたいなものをかぶるようになるのではないでしょうか?

 

皮脂がどれほど重要なのかがお分かりいただけたでしょうか?

 

大切な皮脂がなぜトラブルの中心に?

 

皮脂が悪いのではありません。自分の乱れがそもそも原因です。それは何?

 

皮脂が重要なのはお分かりいただけたと思うのですが、では、なぜ皮脂が頭皮のトラブルの中心に来るのかというと、要は皮脂が過剰に分泌したり、古い皮脂が残っていることが原因なのです。

 

過剰に分泌しているといっても脂性の肌質だった場合、それは過剰分泌のうちには入らないです。あくまでここは個人差がありますから。

 

でも間違ったシャンプーの方法や何等かの自分の内面的なトラブルでホルモンのバランスを崩し、皮脂量過多になっている場合は違います。このような原因が皮脂の過剰分泌だからです。

 

そういった場合の頭皮は、明らかに目視でもわかるくらい、べとつきがわかります。

 

この過剰に分泌した皮脂が、行き場を失います。そして色々な汚れを含みながら毛穴に侵入したり、雑菌が繁殖したりします。これが脂漏性脱毛症の初期段階です。

 

なのでその過度に分泌した皮脂を除去していかなくてはなりません。また、過度に分泌する理由を見つけ、それを治していくと同時に、頭皮環境も最適化していく必要があるのです。

 

今回は「皮脂とは?」ということでお話したのですが、脂漏性脱毛症にはいつも皮脂の問題がついてまわります。この問題を色々な角度から話していますので、気になったカテゴリを参考にしてみてください。

 

 

 

メニュー

皮脂が原因

皮脂とは  頭皮のベタつき  頭皮の痒み  頭皮のにおい  ベタつくフケ

 

ホルモンバランスの崩れ

男性ホルモンと髪の関係  女性ホルモンと髪の関係  加齢  過度のストレス  生活習慣  思春期  妊娠中  産後

 

意外な原因

間違った頭皮ケア  女性にも増えている脂漏性脱毛症  シャンプー問題  エクステや整髪料などのヘアファッション

 

正しい頭皮ケア

これで脂漏性脱毛症は防げる!

 

トップページ