ベタつくフケ

ベタついているフケって気持ち悪いよね?

フケって不清潔ですよね?特にベトベトしているフケ!頭洗っているの?って聞きたくなるくらいです。

 

と誰かが言ってましたよ。

 

確かにカサカサの乾燥したフケよりベトベトしたフケの方が気持ち悪く見えるし、シャンプーをしていないように感じます。だけど本人はちゃんとシャンプーをしているんですよね実は。

 

ベタベタのフケ症の人ってなんか髪の毛が多い人によく見られる気がするのですが、どうでしょう?

 

髪の毛の多い人は別に皮脂が過剰に分泌しているのではなく、その皮脂が洗っても取れないことが原因です。そして頭皮に残った皮脂は次第に古くなり毛穴や頭皮に蓄積していきます。

 

また頭皮に熱がこもりやすく、濡れても直ぐに頭皮が乾きません。なので雑菌が繁殖するのにとても良い環境なのです。

 

原因は皮脂の過剰分泌ではない

 

そのフケの原因は古い皮脂と雑菌のコラボです。

 

この両方の原因によって頭皮が炎症します。そして頭皮にかゆみが出てきます。頭をかいた反動で炎症で剥がれやすくなった頭皮、角質になるのですが、この角質が剥がれてしまいます。この角質がフケということになります。

 

このベタついたフケは頭皮に残りやすく、蓄積しやすい性質があり、シャンプーをしてもなかなか取れません。そのフケを餌にさらに雑菌や今度はカビが繁殖し、さらに頭皮の炎症をひどくします。

 

それを繰り返すことで脂漏性皮膚炎になってしまい、頭皮が化膿します。頭皮が化膿すると激しい痛みを伴うこともあれば、激しくかゆみが出る事もあります。

 

それが一定期間続くと、今度は化膿した膿が毛根を破壊し、髪の毛が抜けやすい状態になります。

 

それが脂漏性脱毛症です。

 

なので、ベタついたフケが出てきたという事は、脂漏性脱毛症になる一歩手前。リーチということになります。

 

一番気をつけたい症状ですので、ベタついたフケが出てきたという人は今すぐにでも頭皮の改善をしていかなければなりません。

 

頭皮環境を清潔に保つ

 

ベタついたフケを改善するには、頭皮環境を清潔にしなければなりません。

 

お仕事で営業や外仕事の人は、頭皮に汗をかきやすく、また被り物(帽子やヘルメット)をかぶる人も、頭皮に汗をかいたらタオルで拭き取るようにすることで、頭皮の清潔を保つ事ができます。

 

その日の終わりには必ずお風呂に入り(シャワーだけでも大丈夫ですがシャンプーはしましょう)しっかりと毛穴の汚れを除去して、シャンプーをし、シャンプーのあと、お風呂上がりにはドライヤーでしっかりと頭皮を乾かしてあげましょう。

 

ベタついたフケは脂漏性脱毛症になる危険信号ということを忘れずに。

 

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