過度のストレス

ストレス社会だから薄毛人口が増えている

最近薄毛の人多いことに気づかないですか?日本人の成人男性の薄毛の人口はなんと1300万人!3人に1人の割合で薄毛の人がいるということになります。

 

しかもその人口は増加傾向にあるようです。

 

さらに薄毛予備軍はその2倍くらいに増えてしまうのではないでしょうか?薄毛予備軍とは頭皮のベタツキやかゆみ、フケ症の人のことをいいます。

 

何が薄毛の原因か?

 

もちろん食生活が欧米風にかわり肉や脂ものを良く摂るようになったことも原因だと思いますが、もっと重要な問題が・・・・。

 

日本は平成に入ってまもなくバブルが崩壊し不況が今日まで続いてますね?
会社はリストラを繰り返し、弱者は強者に気を使う風習が定着しきってます。

 

また現代社会は個人的に強くなければならなく、さらに核家族化が進み昭和のように近所に中の良い家族づきあいができなくなり、各個人が孤立しているという社会になっています。

 

そういう社会で生きるということはものすごいストレスを抱え込んでしまい、それをうまく発散できないでいることが、体に異変として現れてきます。

 

抜け毛もそのストレスによるものです。

 

ストレスを溜め込むことでどのような作用が起きるのでしょうか?

 

ストレスを溜め込むことで自律神経のバランスがおかしくなり血流を悪くしてしまいます。
血流が悪くなると頭皮の毛根に行くはずの栄養が行きづらくなり、毛根の栄養が不足してしまい、抜け毛となってしまいます。

 

また自律神経が崩れることで、不眠症になり十分な睡眠をとることができなくなります。
睡眠時間の2時間前後は成長ホルモンが分泌する時間帯があり、その時間帯が不眠症によって妨げられると、成長ホルモンの分泌がなくなり抜け毛が増えてきます。

 

成長ホルモンは髪の毛を作って育成させるのに重要なホルモンで、この成長ホルモンが不足するとヘアサイクルが乱れます。

 

筋肉が硬直することで、アドレナリンが過剰分泌します。

 

そうなると活性酸素が急激に増えて皮脂腺が活性し皮脂が過剰分泌してしまいます。
それが角質となり毛穴を塞いでしまい、炎症、抜け毛ということになっていきます。

 

ストレス一つでこれだけの抜け毛の原因を作り出してしまうのですね。

 

なのでうまくストレスを発散させる事が日本の薄毛人口を減らすことになるのです。

 

社会が一丸となってこのストレス社会の問題に取り組めばこのような問題はなくなると思うのですが、そんなお人好しな人は中々いないからストレス社会で薄毛人口が多くなるのです。

 

人間づきあいは本来良いものなのですが、こんな世の中なので、人間と付き合うとストレスが溜まってしまうと思っている人多いのではないでしょうか?

 

ストレスを溜めないためには?

 

仕事をやめなさい。特にブラック企業は。

 

簡単にはやめられないですよね?生活かかってますもんね?

 

じゃあうまく自分でその発散を考えてください。なんでもいいんですよ。カラオケや運動、趣味に没頭する昼寝など本当になんでもいいのでストレスを溜めない。

 

けれどもストレスがあるけどストレスを感じない人、こういった人はタチが悪いです。
だって自分のストレスに気づけないから、ストレスが溜まっていることもわからない。自分は健康だと思いながら禿げていくのです。

 

なのでこういった人も何かで定期的に発散することをオススメします。もちろん頭皮ケアも並行して行います。抜け毛やベタつきがある人は特に!

 

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