妊娠中

妊娠中の抜け毛までのプロセス 脂漏性脱毛症の恐れも!

妊娠中に突然フケが出始めた。頭が痒い。抜け毛がある。などというトラブルが起きることがあります。
妊娠中は自分の体の変化に不安に思ってしまうかもしれませんが、それは別に病気になったからではないので安心してください。

 

妊娠中というのはホルモンのバランスが変化します。そのホルモンバランスが変化することで頭皮の皮脂が過剰に分泌しやすくなり、それが原因でベタつきから始まり、フケや痒み、抜け毛というような事が起きてしまうのです。

 

髪の毛が抜けるまでにはいくつかのポイントがあるのでそのポイントで阻止することができれば、抜け毛までにはいたりません。

 

髪の毛が抜けるまでのポイント

 

ポイント1 ベタつきが出てくる

 

妊娠してホルモンのバランスが崩れてくると頭皮の皮脂腺から皮脂が過剰に分泌してきます。その過剰に分泌した皮脂が頭皮のベタつきとなって頭皮や髪の毛に出てくるのです。
このベタつきが出てきたという段階は抜け毛までの初期症状なので、ここで頭皮ケアをしておくと早く改善していくことが望めます。

 

ポイント2 頭がかゆくなる

 

頭皮がベタつき皮脂が増えると頭皮に元々生息する常在菌や外部からの雑菌やカビが繁殖しやすくなります。そのためそれら雑菌やカビの刺激で頭皮が炎症を起こしやすくなり、炎症が起きることで頭皮が痒くなります。

 

ポイント3 フケ

 

頭皮がベタつき、かゆみが起きるともちろん頭皮をかきたくなりますよね?荒れた頭皮をかくことでさらに炎症がひどくなり、頭皮の皮が剥けてきます。それがフケとなるのです。フケが出るということは頭皮がかなり荒れている証拠。さらにそのふけは、また雑菌やカビの餌となります。そうなるとさらに炎症がひどくなり悪循環を繰り返します。

 

ポイント4 痛みや抜け毛

 

炎症の悪循環を繰り返した頭皮は化膿することも多く、かゆみから今度は痛みに変わっていきます。そして化膿した部分の膿が毛根を破壊し抜け毛が起きてしまう事があります。それが脂漏性脱毛症ということになります。

 

 

早めの頭皮ケアで脂漏性脱毛症を阻止

 

いくつかのポイントで例を挙げてきましたが、抜け毛が初期症状ということはめったにありません。いくつかの段階を経て抜け毛という最悪の結果になるので、髪の毛が抜ける前のポイントで早めに頭皮ケアをしていくことでこれらの抜け毛は完全に抑えられるのです。

 

特に初期症状でベタつきを感じるようであれば脂漏性脱毛症になる可能性も否めないので、早めの予防をオススメします。

 

もちろん妊娠中なので安全性にはこだわりたいです。なので完全無添加で刺激の少ない育毛ケア剤を使うことが体にも良いでしょうし、お腹の中の胎児にも良いでしょう。

 

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